食べたものをなかったことに?難消化性デキストリンとは

北千住パーソナルジム FaM gymです!

ダイエットサプリメントに興味がある方は、一度は耳にしたのではないでしょうか?最近では、サプリメントだけでなく、お茶やお菓子にも配合されている成分です。健康的なイメージをもたれる事が多いですが、実際にはどうなのでしょうか。今回は、難消化性デキストリンについてご紹介いたします!

難消化性デキストリンとは

難消化性デキストリンとは、とうもろこしのデンプンから、消化に悪い成分のみを抽出した水溶性食物繊維です。日本人の食の欧米化が進み、食物繊維の摂取量が減ったため、補う目的で作られた背景があります。低粘性で甘味も少なく、水に溶かした場合ほぼ透明であり、熱や酸に強い為、様々な食品等に利用されています。

期待される効果

食後血糖値上昇の抑制

私達が食事から摂取した糖質は、小腸で消化・吸収され肝臓に送られます。難消化性デキストリンは、その際に糖質の吸収を抑え、食後血糖値の上昇を緩やかにする働きがあります。食後の高血糖は生活習慣病の誘発原因でもある為、摂取する事で、生活習慣病の予防にも繋がります。

脂質の吸収遅延

脂質の消化・吸収の段階において、糖質同様、難消化性デキストリンは吸収を抑える働きがあります。また、便への脂質排出も増やす為、余分な脂質の阻害へも繋がります。

整腸作用

水溶性食物繊維の難消化性デキストリンは、便の体積を増やす効果が見込まれます。 また、大腸菌のエサとして作用し、腸内環境を整えてくれる為、2つの面で整腸作用が促進されます。

ミネラル吸収促進

難消化性デキストリンのような吸収阻害系の成分は、ミネラル吸収も阻害してしまう事が多いのですが、難消化性デキストリンでは、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛の吸収を促進する事が動物実験で確認されています。

摂取タイミング

食事の前

難消化性デキストリンは、食事から摂取した糖質・脂質に効果を発揮する為、食前に摂取する事が推奨されます。

摂取量

1日あたり、5~15gが効果的といわれています。

※人により、腹部の膨張感や、下痢、腹痛を起こすことがあるので、その際は様子を見て摂取量を減らしてみてください。

まとめ

難消化性デキストリンは、吸収阻害の効果がある為、ダイエットや健康管理には効果的なサプリメントです。ただし、食べたものをなかった事には出来ないので注意してくださいね!たくさん食べてしまえば、効果も発揮しづらくなってしまう為、食べ過ぎには気をつけてください!

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