インフルエンザもこれで予防!~エキナセア~

北千住パーソナルジム FaM gymです!

空気が乾燥してくると、風邪やインフルエンザが流行る時期になってきます。世の中には色々なハーブが存在しますが、ハーブティーが好きな方は耳にした事があるのではないでしょうか。今回は、免疫力向上に一役買うエキナセアについてご紹介いたします!

エキナセアとは

エキナセアとは、ハーブの一種であり、北アメリカ原産のキク科ムラサキバレンギク属の多年草です。和名は「ムラサキバレンギク」、「エキナセア」は、ラテン語の由来です。北アメリカの先住民のインディアンの間では、薬草として、炎症や傷の治療、免疫力向上など様々な用途で利用されていたようです。また、欧州では、伝統生薬製剤の欧州指令に従い医薬品ともなっているそうです。現在では、ハーブティーとして利用される事が多いですが、サプリメントも存在します。

期待される効果

風邪・インフルエンザの予防

エキナセアは、免疫活性を上げる、多糖類や糖たんぱく質、揮発油フラボノイドなどの物質が含まれています。これらにより、マクロファージと呼ばれる殺菌の役割がある白血球が増え、更に、感染した細胞を排除するキラーT細胞も増加します。また、ウィルス増殖を抑えるインターフェロンの分泌も促進される為、風邪やインフルエンザに対し効果を発揮します。

摂取タイミング

風邪を引いた時・予防に

エキナセアは体内の免疫機能を向上させる為、風邪を引いている最中でも力を発揮します。予防と改善どちらにも効果的です。摂取できるタイミングで摂取しましょう。

摂取量

副作用がない為、具体的な摂取量の決まりはなく、サプリメントでは1日あたり400mg~4g程が多い印象です。

また、ハーブティーとしての摂取では、1日3~5杯程が一般的です。

エキナセア摂取の注意点

  • キク科植物アレルギーがある場合は使用を控える。
  • イギリスでは12歳未満の子供に使用しないように勧告されている為、子供には与えないように注意しましょう。
  • 妊娠中や授乳中の方は使用しない。
  • 自己免疫疾患の結核、白血病、膠原病、多発性硬化症、エイズ、HIVの症状のある場合は使用しない。
  • 連続しての使用期間は8週間以内にし、1~2週間の休みを入れるようにしましょう。

まとめ

私自身、エキナセアは効果を実感したハーブの1つです。よく体調を崩してしまう方、風邪を頻繁に引いてしまう方は、是非お試しください。体調を崩さず元気に過ごしていきたいですね!